ロレックスのスーツに合うビジネスよりなモデル5選

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時計の考察

スーツにロレックス。王道です。鉄板です。ビジネスマンになったらとりあえず目指すところじゃないでしょうか?しかし、せっかく購入してもスーツにそもそも合わなかったら?この記事ではスーツに合う鉄板のロレックスを紹介します。


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ビジネスに合うロレックス

ロレックスというと一昔前までは成金とかいろいろ言われていましたが、現在ではだいぶメージが変わってきました。昔のロレックスといえば、ゴールドのコンビモデルでいかにもお金持ちがする時計をイメージする人が多かったと思いますが、最近ではスマートで洗練されたスポーツモデルが人気なこともあり、成金のイメージはだいぶ薄れているかと思われます。

また、ロレックスを所有するには大金ではありませんが、それなりにお金が必要なのと、機械式なのでものを大事に扱えないといけません。そういったことからか、ビジネスシーンではクライアントに安心感を持たせるのにも一役買ってくれます。

腕時計好きが増えてきたこともあって、世間話を盛り上げてくれたりと、ロレックスを着けて好転することもあるかもしれません。

ただ、大きすぎるモデルやあまりに貴金属が目立つモデルを着用していると相手に圧迫感を与えるのかもしれません。

そこでこの記事では、ビジネスに使えるビジネス向きのロレックスを紹介していきます。

デイトジャスト41 Ref.126300



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ロレックスを代表するモデルは数あれど、ビジネスマンに愛されるロレックスと言えばデイトジャストで間違いありません。

サイズが41mmのこのモデルは2000年代に入ってリリースされた新シリーズ。現代ではミディアムサイズと言われるサイズ感です。大型の腕時計が流行した後でもボリューム的に満足できます。

2018年にモデルチェンジし、パワーリザーブも42時間から70時間にスペックアップしています。平日はスーツにデイトジャスト41を合わせて働き、土日は使わなくても週明けも余裕で動いています。

ケースの厚みもスポーツモデルよりも抑えられており、シャツの裾にも簡単に収まります。

おすすめはこのグレー文字盤にグリーンのローマンインデックス。人と被ることもなく、落ち着いた雰囲気を与え、嫌みもありません。また、ギザギザのラグジュアリーな雰囲気のフルーテッドベゼル、5連のジュビリーブレスは年配の方でないと、煌びやかすぎてビジネスには不向きだと考えます。

スポーツモデルのエクスプローラーⅠとデイトジャスト41を比べてみた記事があるので、ぜひ見てみてください。

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デイトジャスト36 Ref.126200


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デイトジャストと言えばこの36mmのサイズです。デイトジャストの歴史は長く、1945年にファーストコレクションが発表されました。

この時から36mmのサイズです。今では41mmと少し大きくなったサイズもありますが、昔ながらのデイトジャストと言えば36mmです。60年以上世界中でスーツに合わせられてきたモデルですから外しようがありません。2019年に10数年ぶりにモデルチェンジし、ブラッシュアップが図られています。

おすすめの文字盤は白文字盤にローマン文字。実はそれスコードではこの組み合わせが最もフォーマルとされています。どうせスーツに合わせるなら思いっきりフォーマルなものがカッコいいんではないでしょうか?

新型のRef.126200は出たばかりでまだ文字盤の種類は4つしかありません。(青、黒、白、白ローマン)

しかしデイトジャストは元々文字盤のバリエーションが豊富なことで有名なモデル。一つ前のRef.116200では沢山の種類がありますし、今後も毎年新しい文字盤が出てくると思います。

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サブマリーナー デイト


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2020年にモデルチェンジしたサブマリーナ―。ノンデイト、デイト、グリーンベゼルなど4種類のサブマリーナ―が一挙にモデルチェンジしました。ただ、ロレックスなのでもちろん正常進化のキープコンセプト。

サブマリーナ―は登場から60年以上ほぼデザインは変わっていませんし、各年代のどのモデルも素晴らしいモデルしかありません。

ブラックベゼルに黒文字盤はダイバーズウォッチとは思えないほど、スーツに溶け込みます。

ラグジュアリーな雰囲気を求めるならセラミックベゼルになった2010年代以降のモデルを、価格や雰囲気を重視するなら2010年よりも前のモデルを選ぶといいかと思います。

ビジネスマンならできれば日付表示有のものを。

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オイスターパーペチュアル34


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ロレックスのエントリーモデル的な存在のオイスターパーペチュアル34。34mmサイズというのは現在では男性には小さすぎると考える方も多いと思いますが、オイスターパーペチュアル34は例外だと思います。

34mmと言えど、独特の厚みがあり、それほど小さく見えません。何よりケースとオイスターブレスレットブレスレットの美しい組み合わせは存在感において抜群です。


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私が社会人となった2000年代初期はオイスターパーペチュアル34の前モデルであるRef.14000 エアキングをしたビジネスマンが都心にはあふれていました。元々、ロレックスの入門モデルといわれたモデルです。この34mmケースは小さいと思うかもしれませんが、どんなファッションも邪魔しませんし、小ぶりに見える34mmサイズはスーツに合わせても最高に様になります。

最近は原色に近いオイスターパーペチュアルが人気なようですが、残念ながらビジネスにはそぐわないかと思います。

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コスモグラフ デイトナ Ref.116500LN


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キングオブロレックス、コスモグラフ デイトナ。そのあまりの人気ぶりで正規店価格の約4倍で流通しているロレックスの中でもトップの人気を誇るモデルです。意外とどんな服装にも似合うのもデイトナの人気の秘密。現行デイトナであるRef.116500LNはセラクロムのブラックベゼルを使用していることもあり、スーツにも良く似合います。

TPOには気を付けたいところですが、カジュアルなビジネススタイルをお持ちの方ならよくなじむと思います。着けているだけで気分も上がりますし、モチベーションアップにも一役買ってくれそうです。芸能人にも愛用している人は多いモデルです。

ただ、高いです(笑)

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ROLEXはSUITに合う!!


souce:italian-mens-style.tumblr.com

スーツにロレックスをということでお送りしました。

職場で使うなら、ご自分の立場や年齢にも合わせて選ばれるといいかと思います。とりあえずはどんなモデルでもテンションは少なからず上がるんじゃないでしょうか?

ただ、シードゥエラーなど大きくて厚みのあるモデルはシャツの裾に入らず、永く使っているとシャツが時計で擦れてボロボロになってきますので注意してください。

それでは素敵なロレックスライフを。

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