ロレックス 『36mmサイズ』のおすすめモデル 5選

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高級腕時計
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最も扱いやすいといわれる腕時計のケースサイズは36mmと言われています。それはヴィンテージ物の腕時計を見ればわかります。現在で言うミディアムサイズの腕時計の歴史は1950年代から始まり今に続いています。現在では40mm以上の腕時計が主流になっていますが、このサイズは現在も永遠の定番として生産され続けています。この記事ではロレックスの36mmメンズウォッチとリストショットをお送りします。

エクスプローラー1 Ref.114270

36mmのROLEXで最も人気があるモデルと言えば1世代前のエクスプローラー1でしょう。2010年に39mmへサイズアップしましたが、1世代前のエクスプローラー1の人気は衰えることを知りません

むしろ次回のエクスプローラー1の新作ではサイズダウンするのではという予想もあります。それほど支持している人は多いんです。エクスプローラー1は探検家のために造られたモデル。エクスプローラー1の誕生は、人類史上初のエベレスト登頂を記念したものです。そのため、裾を絞った厚手のジャケットの長袖にすっぽりと収まるサイズが本当のエクスプローラー1だと唱える人もいます。

スーツにもピッタリと合うサイジング。ときおりシャツの裾から顔をのぞかせる控えめで小ぶりなサイズ感。旧エクスプローラー1が支持されるのはこれが理由です。

ターノグラフ Ref.116264

デイトジャストの中のバリエーションの一つ。シリーズの中で唯一回転ベゼルが取り付けられています。そのため、セミスポーツという立ち位置です。若者にも人気の高い一本です。

赤の秒針やターノグラフのペットネームも、普通のデイトジャストとはデザイン的に大きく違う点です。

普通のデイトジャストに比べると非常に個性的な外観のためか、すでに廃盤となっています。

元々はターノグラフはサブマリーナーなど、回転ベゼルを持つプロフェッショナルウォッチの始祖的なモデルなので、復活が期待されるところです。

未だに人気が高く、スポーツロレックスと同じで価格相場も年々上昇傾向にあります。

普通のデイトジャストでは物足りない、少しスポーツテイストが良いという方には良い一本です。

デイトジャスト Ref.126200

最もスタンダードなモデルと言えるデイトジャスト。サイズアップした41mmのサイズもありますが、36mmの人気は根強いものがあります。

ROLEX社の発明した3大機構がすべて使われたモデルで、ファーストロレックスとしても人気です。特に白文字盤は芸能人の愛用者も多い一本。

2019年に新型に移行しましたが、よりスポーティになった印象です。


※写真は1世代前のデイトジャスト

腕に着けた装着感は良いの一言。ジュビリーブレスレットのモデルは特に装着感が良いと評判です。このサイズならベルトが程よく手首に回ってさらに付け心地の良さを感じられます。

オイスターパーペチュアル36 Ref.116000

デイト表示を持たないシンプルなロレックスウォッチ、オイスターパーペチュアル36。ROLEX社の製品の中でも、34mmモデルと並んで最も安い価格です。

安いといってもなかなかあなどれません。値段もそうですが、防水性や精度、耐久性能は他のモデルと遜色ありません。

ロレックス オイスターパーペチュアルに入門機という評価は合わない
ロレックス オイスターパーペチュアルはよく入門機とか、廉価版とか一番安いロレックス(価格的に)とか評価されますが、決して他のモデルに見劣りする代物ではありません。

文字盤の種類も非常に豊富で選ぶ楽しさもあります。サークル型は2000年台に登場した文字盤ですが、今見れば新鮮さを感じさせます。

シック、ポップ、派手な色使いの文字盤と、個性を主張することのできるバリエーションがあります。

一本目のROLEXなら遊び心のあるモデルやがっちりとしたダイバーズを選ばれる方は多いと思います。他にスポーツロレックスをお持ちなら2本目として、小さ目で主張しすぎない、シックな一本を選んでシーン別に使用されてはいかがでしょうか?

番外編 ヨットマスター Ref.268622

少し番外編です。ヨットマスターにはレディースモデルの37mmサイズがあります。

実はこの一本、男性にも人気のモデルなんです。回転ベゼル付きのロレックスはサブマリーナーを始め多くありますが、40mm以下のバリエーションはこのヨットマスター以外にありません。

特に現行モデルのダイバーズウォッチはラグも太くなりゴツイ印象が否めません。スーツに合わせる方もいますが、腕の細い方にはスーツスタイルにはイマイチです。

それをこのヨットマスター37なら解消してくれます。サイズが小さい分、シャツの裾にも収まりやすいですし、シルバーのベゼル、ダイヤルも品があります。他のダイバーズウォッチが大きすぎると感じる方にはいい選択肢だと思います。

小さ目のダイバーズ、なんか新しいですよね。

お値段も中古品なら100万円前後と購入しやすいところも魅力的です。

36mmの腕時計は永く使える

昔からあるこのサイズ感は日本人男性には特に合ったサイズといえます。

旧型のエクスプローラー1が未だに人気なのもこの小ぶりなサイズ感のおかげです。

40mm以上に腕時計が大型化したのも2000年に入ってからと、時計界の話題としては最近の話なんですよね。

ROLEXは100年もつといわれるくらい頑丈ですし、永く愛用したいなら36mmモデルがおすすめです。

ロレックスの34mmメンズモデルの腕時計は男には小さいのか?
現行ロレックスのメンズウォッチで一番小さいモデルは、オイスターパーペチュアルの34mmサイズです。 現在のメンズウォッチでは小さすぎるといわれるサイズですが、実はオシャレな人にこそ着けてもらいたいモデルです。
ロレックス愛用の芸能人、有名人図鑑|男性編304名 83モデル
ロレックスを愛用する男性の芸能人、有名人、著名人をモデルごとに一挙にまとめました。この記事さえあれば誰がどのモデルを愛用しているのかまるわかりです。かなり長い記事になりますので、気になるものがあれば、目次から飛んでください。それではどうぞ。
デイトジャスト36の新作|Ref.126200、126234へ
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