ロレックスの買ってはいけないモデルは?

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高級腕時計

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「買ってはいけないロレックス」なんてあるんでしょうか?世界で一番有名な腕時計と言えばロレックス。シンプルな機構のものからクロノグラフまで沢山の種類がありますが、使い方や仕事で使う場合は使いにくいモデルが存在します。御紹介していきましょう。

ロレックスの腕時計にチープなモデルはない

ロレックスの腕時計は全て自社生産で、優れた耐久性を持ち、(機械式腕時計の中では)一つ一つ丁寧に作られています。ロレックス社が取得している特許数は500を超えており、今現在も増え続けています。

例えば上の「オイスターパーペチュアル」ですが、ロレックスの中でも最もシンプルで、特筆するべき機能も「自動巻き」「防水ケース」のみです。しかし、ムーブメントからケース、ブレスレットまで、すべてロレックスで造られており、シンプルなモデルでも妥協は一切ありません。

他の時計メーカーでは、他社製の汎用ムーブメントを載せて安くしたり、クォーツムーブメントを使ったりして安く買えるモデルがありがちですが、ロレックスにはありません。

時を刻む、文字盤と針で表現するということを、100年以上も愚直に追求し続けている腕時計メーカーなのです。

基本的にチープな安物のロレックスなんてありません。

ロレックスは正規店で買えない

ロレックスの正規店に足を運んでみてください。ショーケースはだいたい空です。何も置いてありません。

ロレックスの腕時計は人気が高すぎて、正規店での購入はなかなかに困難です。主要モデル(特にステンレススチールのモデル)は店頭に置かれることがなく、店員さんに在庫の確認をし、あった場合のみ案内してもらえます。(ただし、転売の可能性が少しでもあると思われた場合は案内してもらえません)

なので、正規店に根気強く通い続けるか、並行店でプレミア価格で購入するしかありません。価格は上昇し続けており、定価が190万円ほどのデイトナは並行店では500万円近くの値がついています。

つまり、一般人の我々にはなかなか手が出ない買い物になります。なので、失敗したくはありませんよね。

ロレックスの買ってはいけないモデル①


ディープシーの商品ページへ

ロレックスの代名詞的な腕時計と言えば、サブマリーナ―をはじめとするダイバーズウォッチです。この中でも、ロレックスの買ってはいけないモデルの一つ目として、「シードゥエラー ディープシー」をあげておきます。

シードゥエラー ディープシーは2008年に登場した、深海でのダイビングを目的に造られたモデルです。標準モデル的なサブマリーナ―の防水性能が300mに対し、ディープシーは3900mまでのダイビングに耐えられる仕様になっています。

普通に生活する分にはとんでもないオーバースペックです。

最高峰の潜水性能を誇るシードゥエラー ディープシーですが、その防水性能を確保するためか、ケースサイズは44mと、ロレックスの中でも最もサイズの大きい腕時計となっています。上の画像の下側がディープシーです。

アホみたいにケースが厚いのがおわかりになると思います。

機械式腕時計は電池を使用せず、内部の機械で動くのでケースが厚くなりがちですが、この厚みは圧巻です。これまでG-SHOCKなどのクォーツ式の腕時計しか着けたことがない人からしたら、腕に重りを着けられたみたいになります。

それがクセになっちゃう人もいますが。

サイズも大きく、厚みもすごいため、シャツの裾には収まりきれません。シャツの裾が擦れて傷みやすくなるため、普段使いにはなかなか向かない腕時計です。

一本使いで普段使いも考慮してロレックスの購入を考えているなら、このシードゥエラー ディープシーは買ってはいけないモデルになると思います。

ロレックスの買ってはいけないモデル②


ロレゾールモデルの商品ページへ

ロレックスはステンレスとゴールドを組み合わせた「ロレゾール」というコンビモデルを各シリーズで出しています。私が買ってはいけないと思うモデルは、この中でもイエローゴールドのモデルです。

理由は見た目で、着ける人、着ける服装をどうしても選んでしまうモデルだからです。Tシャツにジーンズなんかに合わせると、なんとなくおじさん臭くなってしまいがちです。

高級感は確かにありますが、コーディネートによっては時計が悪目立ちしてしまいます。

似合う人には似合うモデルだとは思いますが、毎日気兼ねなくロレックスを着けたい人には、買ってはいけないモデルだと思います。

ロレックスの買ってはいけないモデル③


デイトナの商品ページへ

ロレックスの超人気モデル、コスモグラフ デイトナです。人気のステンレススチール白文字盤なんか見た目の通り超絶カッコいいです。

スーツでも休日の格好にもよく似合います。短パンでも全然OKです。人気スポーツ選手から歌手、俳優、お笑い芸人まで、数々の著名人が愛用している、世界でも最も有名な高級機械式腕時計かもしれません。

何がダメかって?それは価値が高すぎる点です。

想像して見てください。腕に400万円の札束を着けて歩くような感じです。

デイトナは、人気が高すぎて価格が高騰し、中古品でも400万円以上、新品なら500万円を超えてくることもあります。

ケースやブレスレットにもポリッシュが入っているところは傷が入りやすいので、気軽に自販機に手をいれることもできませんし、リュックに手を突っ込んでものを探すこともできません。

人ごみを歩いていて何かに当てるのも嫌です。いろいろと気を使ってしまうことが多くなりそうなので、買ってはいけないロレックスに認定します。

ロレックスの買ってはいけないモデル④


チェリーニの商品ページへ

ロレックスのドレスウォッチ「チェリーニ」です。ロレックスの中でも唯一、オイスターケースが使われていないモデルとなり、ベルトは革ベルトです。

そもそもロレックスは、自然やスポーツ相手にした時計メーカーです。極限の状況でも正確に時を刻む腕時計を造る、という時計メーカーです。

高級感を醸し出し、社交の場で使う腕時計なら、同じ価格帯でもっと他の時計メーカーがあります。

わざわざロレックスのドレスウォッチを買わなくても、、、ということで買ってはいけないロレックスにしておきたいと思います。

買ってはいけないロレックス まとめ

基本的には買ってはいけないロレックスはないんですが、ロレックスを買うならどんな使い方をするかを、よく想像してからがいいかと思います。

仕事でスーツに合わせるならオイスターパーペチュアルやデイトジャストなどの嫌味のないモデル、休日も使いたいならエクスプローラーやサブマリーナ―あたりが候補になると思います。

個性的なモデルや、オーバースペックのものを選ぶとその時は良いですが、飽きがきたりして結局長く使えない可能性があります。

この記事が、参考になれば幸いです。

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