バーゼルワールド2020 ロレックスの新作予想|海外サイトから

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ロレックスの新作予想
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いよいよ2020年の時計新作発表会、バーゼルワールドが近付いてきROLEXました。今回の記事は海外の超有名サイト、monochromewatchesの予想をお届けします。海外のサイトでもロレックスの新作予想が盛り上がってきています。

私の書いた記事はこちらです。

ロレックス 2020年の新作予想|あの定番がモデルチェンジ!?
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延期になったのでさらにまた仕切り直しました。

ロレックス 2021年の新作予想|Watches&Wonders
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monochromewatchesとは

monochromewatchesは海外の有名時計サイトです。普段はROLEXだけでなく、他のブランドのモデルも積極的に取り上げています。毎年、バーゼルワールドが近付くと、新作予想記事を書いており、好評を得ています。また、現行のデイトナがモデルチェンジしたときも見事に的中させていました。

monochromewatchesからしてもROLEXの新作は毎年、驚きと予想外のことが多いようですが、長年時計界をみているだけあって、なかなか面白い記事が多いです。それでは見ていきましょう。

新型ミルガウス


新型ミルガウスの予想モデルです。
このサイトでは、昨年もかなり精巧なミルガウスを予想していました。近年、ロレックスの新作では、旧モデルのディテールを取り入れることが多いことから初代ミルガウスRef.6541のデザインを元に現代風にアレンジしています。

monochromewatchesによると、現在のミルガウスは登場も2007年で、デザイン的に少し古いということ、機能的にも耐磁性能が高いだけで、商業的に成功しているわけではないから、回転ベゼルを搭載した模様。確かに現在のミルガウスはプロフェッショナルモデルとしては少し、中途半端な印象がいなめません。回転ベゼルが付くこともあり得るかもしれません。

サイズは42mmに巨大化し、完全にプロフェッショナルモデルに舵が切られるという予想ですね。

これが当たればかなりおもしろいことになりそうです。ミルガウスが、サブマリーナ、シードゥエラー、GMTマスターなどに肩を並べるようなモデルになるわけですから。

新型サブマリーナ


新型サブマリーナは時期的にも、どこのサイトでも予想されていますよね。私のブログでも書いています。
2020年がちょうどモデルチェンジの時期でもありますし、他のモデルは新キャリバーにどんどん移行しています。

キャリバーから考えると、サブマリーナ、エクスプローラー1、エクスプローラー2はROLEX社も早くモデルチェンジしたいと考えているはずです。

旧型と新型のキャリバーを製造するよりも新型に統一してせいさんした方が、効率がいいからです。昨年、ヨットマスターは新作とすら紹介されず知れっとモデルチェンジしましたが、サブもこんな感じになるのでしょうか?デイトジャストもさらっとモデルチェンジでしたね。

キャリバーはたのモデルでも使われている3235が搭載されることでしょう。現行モデルがモデルチェンジした時にアップデートされた部分が多いので、今回の新作ではキャリバー以外はあまり変わらないだろうという予想です。

ただ、デイトジャスト41などはケースが少しシェイプされていることから、サブマリーナも若干スリムになって出てくるかもしれません。

バーゼルワールド2020 ロレックス新型サブマリーナを予想
2020年は主力モデルであるサブマリーナとエクスプローラー1がモデルチェンジの予定です。大きくデザイン変更はしないロレックスですが、2020年には必ずブラッシュアップされた新作が出るはず。この記事では新型サブマリーナを予想します。

新型エクスプローラー1


私も予想しているポーラーエクスプローラー1です。白文字盤のエクスプローラー1ですね。これは、エクスプローラー1が造られたきっかけになった、人類初のエベレスト登頂時に、探検隊のクルーが白文字盤のオイスターパーペチュアルを着けていたことが元です。

これは新型というよりも、バリエーションの追加というほうが正しいかもしれません。

これまでエクスプローラー1は1モデルのみの展開でしたが、今回のバーゼルワールド新作で追加があるのでしょうか?

差別化のためにジュビリーブレスレットを装着した模様です。

バーゼルワールド2020 エクスプローラー1の新作予想!!
予定では次のバーゼルワールド2020(2021)でエクスプローラー1はモデルチェンジするはずです。ここ30年間では1990年、2000年、2010年と10年ごとに新型に移行しています。この記事では数パターン、新文字盤の予想も合わせてROLEX EXPLORERの新作予想をしたいと思います。

新型ヨットマスター


昨年でた42mmのヨットマスターのステンレススチール版です。

青いベゼルを装着しています。

これまでもROLEXではスカイドゥエラーなど、はじめはホワイトゴールドモデルで後にステンレススチールで追加されたモデルが多いことから、ステンレススチールが追加されるという予想です。

これまでを考えると個人的にはもう少し時間がかかるとは思いますが。呼び名はヨットマスターⅢでいいですかね?

だんだんROLEXも大きいモデルが増えてきたなと感じます。

ヨットマスターが地味にモデルチェンジ!Ref.126622へ
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ディスコンについて


このエアキングは地上最速を目指すジェットエンジンを搭載した超音速カー、「ブラッドハウンドSSC」のコックピット計器のデザインを元に造られたのはご存じだと思います。

2008年からROLEX社はブラックハウンドとのパートナーシップを結んでいたそうですが、2018年12月に契約は切れたそうです。

ということで、monochromewatchesではこの現行エアキングが今回のバーゼルワールドでディスコンになると予想しています。

ああ、すごく説得力がありますね。こういう記事を書かねば。

ロレックスの2020年にディスコン(廃盤)するモデルを大予想!!
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

いや、新作のミルガウスはなかなかいいですね。これが出てくると本気で欲しくなります。

ミルガウスは耐磁性能がウリになってますが、他のブランドに比べるとじつは大したことない機能なんですよ。

例えばオメガなんかは、マスタークロノメータームーブメントを搭載したモデルはすべて15000ガウスの耐磁性能があります。標準装備ってやつですね。ちなみにROLEXのミルガウスは1000ガウスです。オメガは標準装備で15倍の耐磁性能ですよ。w

バーゼルワールド2020、楽しみですね!!