一番安いロレックス メンズモデルはどれ?現行と中古を調査

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高級腕時計

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とにかくロレックスが欲しい!という方向けにロレックスの現行品と中古品の一番安いモデルを紹介します。一番安いといえどロレックスはロレックス。他のブランドの時計に比べて安いわけでもありませんし、性能は100万円、200万円するモデルに劣るわけではありません。それでは見ていきましょう。

最も定価の低い現行モデルは?

オイスターパーペチュアル 34 Ref.124200
定価:686400円

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現行のロレックスで最も安いモデルは、オイスターパーペチュアル 34です。OYSTERは防水性の高いケースの事、PERPETUALは自動巻きの意味です。34はケース径が34mmということになります。

このモデルは男女兼用のサイズで、夫婦間やカップル間で兼用できるのも魅力的です。現行モデルでは4色の文字盤が用意されています。どれもユニセックスで男女兼用できそうな大人っぽいカラーリングです。

前リファレンスの114200まで合わせると、20種類近くあるのではないかと思います。

メンズモデルとしては最小の34mmサイズですが、小ぶりながら流石はロレックスという存在感があります。2014年までは同じリファレンスナンバー114200はエアキングというモデル名でしたが、その後はエアキングのロゴが消えてオイスターパーペチュアルとなっています。

エアキングは39mmのセミスポーツモデルとして全く別の時計として生まれ変わりました。

小さいながらも丸みを帯びたドームベゼルや無垢材を使用した堅牢なブレスレットなど、他のモデルに負けない高級感あるつくりになっています。

内部のムーブメントももちろんロレックス自社製のもので、見た目も機能もシンプルそのものですが、スポーツモデルのロレックスと性能的にはあまり変わりません。

一番安いモデルと言って期待してしまったかもしれませんが、定価686400円はします。ロレックスは本当に敷居が高くなりましたね。

ちなみに現行品のRef.124200であれば中古品で80万円くらいからです。現行モデルでは中古品でも、定価以下で買えることはほぼなくなってきましたね。現在ロレックスの現行モデルで一番安いモデルは80万円くらいからということになります。

一つ前のRef.114200であれば、65万円くらいから購入できます。現行に近く、カラーバリエーションも豊富なので、とにかく安い現行に近いロレックスをお求めならおすすめの機種です。

Ref.114200の商品ページへ
一昔前でいうと、エアキングやオイスターパーペチュアルなどは20万円代とまさに入門的な価格設定でしたが、現在では倍近くまで市場価格が上がっています。もちろんその分、現行モデルでは堅牢な作りになっているので、実機を見ればわかりますが、値段相応の上質さは感じ取れると思います。

ロレックス オイスターパーペチュアルに入門機という評価は合わない
ロレックス オイスターパーペチュアルは入門機とか、一番安いロレックスとか評価されますが、決して他のモデルに見劣りする代物ではありません。この記事では、オイスターパーペチュアルについて解説していきます。

最も安い中古品(廃盤)モデルは?

エアキング Ref.5500
中古相場:350000円~
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オイスターケースを使用してあり、実用出来るレベルで考えると、現在中古品で購入できるロレックスの一番安モデルはエアキング Ref.5500です。

Ref.5500は1950年代後半から1990年代前まで作られてきたロレックスの中でも名作中の名作。30年に渡り生産されてきたモデルです。サイズは34mmと前述のオイスターパーペチュアルと同じですが、こちらの方が、ラグ等が細いため小さく見えます。

でも確かに小さいんですが、ヴィンテージウォッチになるため丸っこいドーム風防などを備えており、雰囲気は抜群で、まさに大人の腕時計という感じです。ヴィンテージですが、永年造られてきたため、修理実績のあるお店も多く、メンテナンスには困らないと思います。

長年スポーツロレックスを愛用されてきた方が歳も取ってきて、すこし小ぶりなモデルが欲しいなと思った時によく選ばれるモデルでもあります。小ぶりですが、ヴィンテージ特有の存在感もあって使う場面は多いと思います。

中古品は日によって一番安いモデルが変わることがあるので、もう一つ紹介します。

 

デイトジャスト Ref.1601または1600
中古相場:400000円~


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このデイトジャストRef.1601は40万円を切る個体が出品されていることがあります。
デイトジャストはロレックスの中でも最も有名なモデル。カラーバリエーションも豊富で中古市場には様々な文字盤のモデルが出品されています。

木村拓哉さんを始め、芸能人の方も多くのかたがデイトジャストを愛用されています。同年代に販売されたエクスプローラー1の同じキャリバーを搭載したモデルは200万円ほどが相場なので中身は同じで非常にコストパフォーマンスが高い一本になります。

性能的にはヴィンテージのスポーツロレックスと変わらないですし、オーバーホールもだいたいどこの業者も受け付けてくれるので安心です。NATOベルトを着ければそれこそスポーツモデルっぽい見た目になりますし、初めての高級腕時計にもうヴィンテージウォッチにもおすすめのモデルになります。

デイトジャストの白文字盤を芸能人はなぜ好むのだろうか?
芸能人の方でロレックス デイトジャストを所有している方は多いです。いや、芸能人と言わずとも著名人はなぜかデイトジャストの白文字盤が多いんです。やはり、ロレックスのスタンダードモデルということで使い勝手がいいのでしょうか。

もっと安いモデルはないの?

あります。チェリーニやプレシジョン、オイスターなどで検索すれば出てくるには出てきますが、手巻きモデルになります。

実用的な面、今後のメンテナンスなどを考えて、毎日使うことを考えれば、上記のモデルが最低限だと考えます。

それでも20万円くらいはするので、ロレックスはあらためて偉大だなと感じますね。手巻きでもそれがいい!という方には良い買い物かもしれません。古いモデルばかりなのでヴィンテージの雰囲気はかなりありますよね。

ROLEXはとにかく高い!!

ロレックス、高いですよね。でもそれに見合う価値はあります。他のブランドのように安いモデルというように見られることもありません。何よりシンプルなモデルは飽きずに長く使っていけるので、今回紹介したモデルはどれもおすすめです。

他にメインになる時計をお持ちの場合や、普段は機械式の腕時計をしない方にはわざわざ150万円以上も出してサブマリーナやデイトナなどを買う必要はないかと思います。それでも好きなら仕方ないですが。

それにロレックスなので安いからと言って気後れすることもありません。

ロレックスはロレックスです。

どれも最高を目指して作られているのには変わりはないのできっと満足するはずです。