ポールニューマンとコメックス |ネットで買える激レアなロレックス

スポンサーリンク
高級腕時計
スポンサーリンク

ポールニューマン デイトナコメックス シードゥエラー&サブマリーナーはヴィンテージロレックスの中でも超希少で超高額モデルになります。どちらも1000万円を余裕で超える金額で取引されており、世界中の時計愛好家の憧れの存在です。


souce:phillips

しかし、どちらのモデルもちょくちょく市場に出てくることがあります。もちろん高額です。中古のマンションが買えてしまうほどの高額です。しかし、誰でもお金さえあれば買えるのです。

今回はこの高額モデルの二つを簡単に説明しましょう。

PAULNEWMAN DAYTONA


souce:instagram

世界中で最も人気の高いヴィンテージウォッチと言っても過言ではない、ポールニューマン デイトナ。ポールニューマンはあだ名です。
画像にある米国の俳優ポールニューマン氏がこのデイトナを愛用していたことから「ポールニューマン」というあだ名が付きました。
特徴はインダイヤルの中のアラビア表記の数字です。

この数字がアラビア表示の文字盤のモデルがポールニューマンと呼ばれます。

2017年のオークションではポールニューマン氏が生涯愛用したデイトナの実機がなんと20億円で落札されました。

ちなみにポールニューマン氏が愛用していたものがRef.6262だと言われています。


souce:phillips

1世代目~3世代目までのデイトナにポールニューマンダイヤルが確認されていますので、バリエーションは多くあります。


souce:instagram

人気が特に高いのは黒のプラスチックベゼルを使用したタイプ。プラスチック製の為、脆くて状態が良いものが少ないそうです。

私が唯一自分の肉眼で見たことがあるポールニューマン デイトナです。しかもこちらのモデルは米国のジュエラー、ティファニーとのWネームモデル。リファレンスナンバーは6239です。

時価4500万円はするそうです。腕時計1本に4500万円。マットなクリーム色の文字盤にひっそりと書かれたティファニーの社名。もう最高です。

ちなみにこのデイトナは島根県にある時計博物館「VOGA watch museiam」に展示されているので、誰でも見ることができます。

ポールニューマンモデルのデイトナは、現在でも価格は3000万円以上とかなりの高額ですが、ヤフーショッピングにも出品されているのでお金さえあれば購入できます。

COMEX SUBMARINER&SEA-DWELLER


souce:instagram

コメックスとはフランスの潜水専門会社の社名です。
なぜコメックスの名がロレックス ダイバーズの文字盤に載っているのかというところですが、ロレックスが人気モデル「シードゥエラー」の開発時にコメックスの協力を受けました。

その際にコメックス社のダイバー達ににサブマリーナとシードゥエラーを供給したのです。

これがこの「コメックス」と社名の入ったサブマリーナとシードゥエラーになります。つまり、このコメックスモデルの腕時計は一般に向けて販売されたものではないのです。


souce:instagram

コメックスに供給されたものは必ず裏蓋にシリアルナンバーの刻印があります。
もし購入される場合はこの有無を必ず確認しましょう。ない場合は贋作です。残念ながらコメックスモデルの贋作は多く出回っています。


souce:rakuten

コメックス社に供給されたサブマリーナ、シードゥエラーのRef.Noは以下の通りです。

・サブマリーナー
Ref.1680
Ref.16800
Ref.16610

・シードゥエラー
Ref.1665
Ref.16660
Ref.16600

現在はコメックスとの契約は切れているらしいので、今後コメックスのモデルが増えることはありません。おそらく。もしかしたらまだ繋がりはあるのかもしれません。


souce:instagram

市場に出ているのはコメックス社のダイバー達が実際に使用してきた腕時計です。一般の私たちでは想像もできないような深海を経験してきた腕時計。なんともロマンがありますね。

お金さえあればだれでも購入できる激レアロレックス

どちらのモデルも高額ですが、男のロマンと憧れがつまったモデルになります。

ヴィンテージロレックスの需要は世界中で高まっており、普通のヴィンテージスポーツロレックスでも100万円を下回ることはなくなってきました。

このポールニューマンデイトナとコメックスモデルも、ほんの10年前までは現在の価格の3分の1以下だったんです。

もう造られることはないモデルなので、価格はどんどん上がっていくんじゃないでしょうか?

投資用腕時計という言葉も昨今聞かれるようになりました。まさに投資にもうってつけのモデルだと思います。

でも、一度でいいから腕にはめて普段使いしてみたいですね。