オールド・カルティエの魅力|価格もお手頃なヴィンテージウォッチ

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お手頃な時計
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カルティエのメンズウォッチは旧型もおすすめです。カルティエらしさとヴィンテージウォッチの良さも合わせ持つオールド・カルティエ メンズウォッチはサイズも小ぶりで、フォーマルな場面によくマッチします。価格も現行品よりもだいぶお手頃です。

それではオールド・カルティエのおすすめのメンズモデルを紹介していきたいと思います。

Old Cartierとは


カルティエはジュエリーブランドとして世界的な人気がありますが、実は腕時計の製造についても永い歴史があるブランドです。

1910年代には世界初となるメンズウォッチの「サントス」を製品化するなど、腕時計の製造に関して一貫して力を入れてきました。

もちろん古くから腕時計を製造しているので旧型も沢山あるわけですが、あまりに古いモデルは修理やオーバーホールも大変になってくるので、比較的年代が近い1970年代~2000年代のものを選べば、永く使えると思います。

旧型と言えど、カルティエはどのモデルも一目でカルティエとわかる造りになっています。最近のヴィンテージウォッチの盛り上がりもあり、オールドカルティエを一目見たら気になる存在になると思います。

お値段も10万円台から購入できるメンズウォッチもあり、賢い買い物になりそうです。

それではおすすめのオールドカルティエのメンズモデルを紹介していきます。

カルティエ マスト タンク


女性にカルティエの腕時計と言えば?

「タンク」と答える人が多いでしょう。タンクシリーズはなんと100年近く前の1920年代から続き、カルティエウォッチのシリーズの中でも最も古い部類に入ります。

カルティエは王の宝石商と言われ、元々は貴族や裕福な人たちを相手に商品を展開していました。これを打破したのが、「マスト タンクシリーズ」です。
カルティエのタンクと言えば高値の花。というイメージが強かったようですが、1970年に登場したマスト タンクは金無垢のケースではなく、金をメッキ加工にすることでコストを抑え、一般の方がたにも手を出しやすいものにしました。

これまで憧れで手の届かなかったタンクに多くの女性が熱狂したといいます。


マスト タンクの特徴として、バリエーションが非常に豊富です。カルティエらしいローマン文字は共通している部分で、カルティエウォッチのアイデンティティーともいえます。

文字盤もそうですが、サイズも28mm x 20.5mm、30mm x 23mm、33.5mm x 25.5mmの3サイズあります。

メンズウォッチとして使えるのはボーイズサイズの30mm x 23mmか一番大きい33.5mm x 25.5mmのケースがよいかと思います。それでも少し小ぶりで上品なサイズ感になります。


旧型のモデルでもタンクはそもそも1920年代からほとんどデザインも変わっていません。より古いマスト タンクならヴィンテージ感も味わえますし、本当にオシャレですよ。

ペアウォッチとしてパートナーとそろえてもいいかもしれません。

機械式とクォーツ式がありますので、好みのムーブメントを選べばいいかと思います。ちなみに機械式は3針モデルになります。

カルティエ パシャ


カルティエと言えば角形のケースをイメージすると思いますが、丸いモデルも数多く存在します。

バロンブルー、そしてこのパシャです。パシャという名前はこの時計の政策を依頼したモロッコの太守「エル・ジャヴィ公」に由来しています。もちろん男性です。

パシャは、「太守」という意味を持つ言葉で、モロッコだけでなく、エジプトやトルコなどでも高官を意味する言葉として使われている尊称です。


ケースにも厚みがあり、男性らしいというイメージの強いパシャですが、女性向けのパシャCはOLさんに非常に人気のあるモデルとなっています。

カルティエには珍しい数字のインデックスチェーン付きのリューズなど、他のモデルにはないディテールがあっておもしろい時計だと思います。

カルティエ サントス ガルベ


個人的に一番おすすめしたいというか、私もチャンスがあれば購入したいモデルであるサントス ガルベ

ベゼルとブレスレットに打たれたビスは飛行機の機体に使われるネジをイメージしているようです。元々「サントス」はブラジル人飛行士のサントス・デュモンのためにルイ・カルティエが制作したものが始まりなので、サントスのルーツに合ったモデルと言えます。


サントス ガルベの面サイズはLMとXLがありますが、おすすめのサイズはLMです。理由は価格。XLは40万円台と割と高額ですが、LMは20万円台から購入できます。

サイズは小さめですが、サントス ガルベはベルトも込みのデザインとなっており、それほど小さくは見えません。

ちなみに上の画像はLMサイズのサントス ガルベになります。現行品のカルティエ サントスは50万円代からになるので、かなりお得感がありますよね。


サントス ガルベが登場した年代はちょうどロレックスのコンビモデルが流行ったため、サントス ガルベにもコンビが存在します。控えめながら高級感があるのでこちらもおすすめです。スーツスタイルにはよく似合う一本になります。

オールド・カルティエの魅力まとめ

メンズでも使えるオールド・カルティエを紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

高級腕時計、カルティエのいいところは、古いモデルにも魅力的なものが沢山あるところだと思います。ロレックスなどのさらにメジャーなブランドはヴィンテージウォッチはすでにかなり高騰していて、希少性から現行品より高額なところがネックですが、カルティエなどのオールドモデルはまだまだ未開拓で手ごろな値段で購入できるところも魅力的ですよね。

ヴィンテージウォッチに関してはもう生産されることがない分、いつ値上がりするか未知数なので、気に入ったものがあれば早めの購入をおすすめします。