厄年には腕時計を買うべき!!その理由と縁起のいいモデル 5選

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時計の考察
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歳を取れば厄年は必ず来るもの。それを乗り越えてこそ人生ですが、厄年に事故にあった!とか、長年付き合ってきた彼女とお別れすることになった!とか。!そんな話を聞くとやっぱり嫌ですよね。そんな時は頼もしい相棒になる腕時計を買って守ってもらいましょう。今回はそんなお話です。

 


souce:アフロ

厄年には長いものと七色

厄年に縁起のいいものとされるのは「長いもの」「七色のもの」と昔から言われています。例えば、ネクタイやベルトなど。長いものは長寿を意味し、厄災から身を守ってくれると言います。縁起のいいものにはベルトで巻き付ける「腕時計」も入っており、厄年の方への贈り物にもされてきました。女性には七色に輝く宝石なんかが贈り物に選ばれます。

 

厄年を前にしたみなさん。厄年には腕時計を購入して乗り切りましょう。元SMAPの中居くんも災難が続いていた(自業自得!?)陣内智則さんに「時計が守ってくれるよ」と、自身が愛用していたロレックスのエクスプローラー1をあげています。

 

厄年は本来体調が変わりやすい年齢ともされていて、そのあたりで体調不良に気をつけなさいよという意味もあるそうです。また、厄年はうまく乗り越えられれば飛躍する歳ともいわれています。どうせなら飛躍したいですね。

私自身の経験

実は私も厄年にはいろいろと時計にまつわるエピソードがあります。

私は前厄の24歳(前厄)の時に通事故にも合いましたし、婚約していた彼女ともいろいろあって別れました。(突然の相手の親の反対です。)

むしゃくしゃしていた私は25歳(本厄)の時に憧れていたパネライのルミノールを購入します。欲しくてほしくてやっと手に入れた一本。手巻きのモデルだったのですが、毎朝リューズを巻くのが楽しみでなりませんでした。

 

それが突然、嫌になったんです。パネライを腕に着けるとやたらと重く感じる。まあデカ厚なんで重いのは当たり前なんですが。それでもそれがいいなと思って購入したんです。なのに突然嫌になった。なんか、時計に嫌な雰囲気を感じたんですよ。

 

それからだんだんとパネライを着けるのをやめていきました。もう見るのも嫌になってすぐに売ってしまいました。これ一か月の間くらいの話です。今見ればパネライのルミノール、やっぱりカッコいいと思うんですよ。あの時なんで手放したのかがわからないくらいに。

 

今思うと、なんか憑いてたのをパネライが持って行ってくれたんじゃないかと思うんです。私が売ったやつ買った人ごめんなさいですが、そのあとに高校生の時に憧れていた今の奥さんとバッタリ都会で再開してトントン拍子で結婚しました。子供3人です。転職もして収入もグンと上がり、今もその職場でウハウハで働いています。

 

ありがとうパネライです。いや、本当ですって。そのうち同じモデルをまた購入したいと思っています。こういうことって経験するとホントなんだなと感じますね。

それでは思いっきり縁起のよさそうなモデルを紹介していきましょう。

ロレックス エクスプローラー1 Ref.1016

ロレックスの人気ヴィンテージモデル、エクスプローラー1Ref.1016です。このモデルは製造期間が長いことで知られています。1960年から1988年までと、なんと30年近くにもわたって製造されてきました。

 

小ぶりな36mmのモデルながら、探検家用に造られたプロフェッショナルモデルであるため、ヴィンテージウォッチでもデイリーユースできる一本になっています。

 

前述の中居くんから陣内智則さんに贈られたモデルもこのエクスプローラー1Ref.1016です。他にもキムタクやダウンタウンの浜田さん、アンダーカバーデザイナーの高橋盾さん、ハリウッド俳優のマッド・デイモンなど、各業界で長きにわたって活躍している人たちもこぞって愛用している大変縁起のいいモデルです。

 

厄年からいろんな場面で守ってくれる頼もしい存在になるんじゃないでしょうか?

フランクミュラー ロングアイランド

天才時計技師フランクミュラーの作品、ロングアイランド。ロング、ロング…。そう、長いものは縁起がいいです。
そんなんでいいのか?と思うかもしれませんがいいんですよ。

 

フランクミュラーのモデルの中でもあえて、というのがこのロングアイランドです。定番は丸みを帯びたトノー型なので、人と被ることもあまりないところもなんかよくないですか?

カシオ オシアナス OCW-T3000C-2AJF


souce:casio

 

日本が誇る計算機メーカーのカシオ。腕時計ももちろんおなじみですね。G-SHOCKを持ったことのない日本男児なんているんでしょうか?意外といますか。このオシアナスはカシオの腕時計の中でも、最上級に位置するブランドです。“Eleganc e, Technology”をブランドコンセプトに、先進のテクノロジーとスポーティデザインを併せ持つ、 Bluetooth®を搭載したモデルがこのOCWT3000 OCEANUS15周年記念アニバーサリーモデルです。

 

特筆するべきは七色に輝くベゼルです。そう、七色も縁起がいいものなんですよ。腕時計で七色に輝くモデルってなかなかないですよね?しかもこのオシアナスは標準電波受信機能による時計単体での時刻修正に加え、 Bluetooth® を利用したスマートフォンリンクによる時刻修正機能を搭載しており、世界中どこにいっても瞬時に時刻調整ができるという優れものです。

 

電波時計、タフソーラー、10気圧防水と現代の腕時計に必要な機能をすべて併せ持つスーパーなモデルなんです。もちろん電池交換の必要もないので、10年以上ノーメンテで活躍してくれます。

七色に輝いてくれるこのモデルは今回紹介する腕時計の中でも一番押したい一本です。ちなみに定価は¥132,000です。万が一のときにスムーズにメーカーサポートを受けたいなら、下のリンクのCASIO公式オンラインショップで購入することをお勧めします。

パネライ ルミノール 10デイズ


souce:oomiya

 

私も厄年から守ってもらったパネライのルミノール。さらにパワーのありそうなものを。10デイズとは10日間のパワーリザーブという意味です。自動巻きのモデルなら、10日間着けなくてもフルに巻き上がっていたら動きを止めないということですね。通常は3日程度なので、かなり長いんですよ。

リューズガードがあるルミノールの方が、守る力は強そうな感じがします。

カルティエ サントス

カルティエのサントス。これは何が長いかというと、歴史が長いんです。サントスというモデルは、カルティエの創設者であるルイ・カルティエが友人であるパイロットのサントス・デュモンのために造ったモデルなんです。当時は懐中時計が主流でしたが、飛行中に時間が確認できないので、腕に着ける時計が欲しいとの依頼だったそうです。

 

この二人の出会いはなんと1900年。120年近く前なんですね。そしてサントスという腕時計が世に出たのが1913年のことです。これまた100年越えです。

一説には世界で初めての男性用量産型腕時計だと言われています。メンズの腕時計で最も長い歴史をもつモデルなんてなんとも縁起がよさそうですよね。

辛い時期には腕時計を買おう

42歳と言えばだいたいの人は家族を持ってますよね。やはり自分になにかあったら大変です。仕事でも大きな役割を持つ年代でもあります。

腕時計を買って済むなら悪いことが起きるのを考えれば安いものです。

61歳の時は仕事がひと段落する歳です。退職して第二の人生というときには体調には気を付けたいですよね。これまでは仕事でできなかったことが山のようにある年齢ですから。楽しいのはここからですよ。

 

という言い訳で、私も42歳の時には妻に許しをもらおうと思います。まあ病は気からとも言いますし、新しい腕時計を買ったら気合入りますもんね。悪いことはないと思いますよ。

人生の節目に頼れる一本を購入してみてはいかがでしょうか?