ヴィンテージロレックスが高すぎる!?おすすめはデイトジャストだ!

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ロレックスの価格高騰の中、おすすめのアンティークロレックスがあります。4桁モデルのスポーツロレックスの値上がりの勢いは止まりそうもありませんね。2020年になってから若干の落ち着きは見せているものの、なんせサブマリーナのref.5513フチありモデルでも100万を越してますから。そこで今回はスポーツモデルではない4桁のデイトジャストに注目してみました。

DATEJUST Ref.1601,1600について


souce:chrono24

製造期間 1960年~1970年代後半
搭載ムーブメント cal.1570
ケース径 36mm

ロレックスといえばデイトジャストと言われるくらいもっとも長く、もっともバリエーション豊富に作られている機種です。

Ref.1601は一般的にジュビリーブレスにフローテッドベゼルを付けたドレスラインのモデルになります。Ref.1600はほとんど変わりませんが、ベゼルがステンレスのスムースベゼルになったタイプです。この2機種の違いはこれだけです。

サイズは36mmで、一昔前のエクスプローラー1と同じ小ぶりなサイズになります。ちなみに搭載されるムーブメントも4桁のエクスプローラー1と同じものが使われています。
これだけでも充分購買意欲をそそられますね。

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NATOベルトを着けるとアクティブに


souce:motivated2achieve.com

ドレスラインのモデルですが、この通りNATOベルトも非常によく似合います。
スポーツモデルっぽく見えますね。普段はメタルブレスで、夏場などの汗が気になる季節になればNATOベルトに替えると気分も変わりますし、いいんじゃないかと思います。付属のブレスレットの寿命も延びるし、いいことだらけです。シンプルな分、ベルトを変えるだけでいろんな表情を見せてくれるのも魅力的ですね。

個人的には男っぽくて爽やかな青色の文字盤のものが好みです。個体によっては経年劣化によって文字盤が色あせていい感じになっているものもあります。自分に合った一本を根気よく探していきましょう。

革ベルトで大人っぽく


souce:encheres.catawiki.eu

白文字盤に黒の革ベルトもしっくりきてます。ベルト一本と文字盤の色でずいぶんキャラクターが変わります。白文字盤に黒の革ベルトは一般的に最もフォーマルに合うという組み合わせです。

白文字盤なら好みのNATOベルトを黒い革ベルトをそろえて変化自在にいろんなシーンで使用できますね。

個体の個性を楽しむ


souce:second time around watch company

オリジナルの文字盤であれば、経年変化も楽しめます。この個体はRef.1600です。シンプルなスムースベゼルが付いたタイプですね。オーバーホールで文字盤を好感されていないモデルであれば、経年変化に伴う個性を楽しむことができます。

スポーツモデルとなれば状態のいいものほど馬鹿みたいに値段が高くなるのでそうもいきませんが、デイトジャストなら、オリジナルの文字盤のものもあまり値段は変わりません。

さすがにトロピカルブラウンに変化したミラー系のものであれば、値段が高くなりますが、スポーツモデルほどではありません。

気になるお値段は?


souce:instagram

相場:25万円~70万円

アンティークロレックスとしては最も安い部類に入ります。これよりも安いものだと、さらにサイズの小さいRef.5500エアキング、または手巻きのさらに古いモデルがあげられます。

100万円を切ることはないエクスプローラー1と同じサイズ、同じムーブメントを載せ、日付表示まで付いてこの価格はかなり魅力的ですよね。

30万円台前半のモデルは白文字盤とシルバーの文字盤が多い印象です。おとなしすぎて人気がないでしょうか?黒文字盤はこの数年で10万円くらい値段が上がりました。40万円台で見つければ掘り出し物でしょう。

それにしてもスポロレの高騰により、アンティークロレックスの需要もドレスラインに移行していく可能性もなきにしもあらずです。
もしかしたら近い将来、大幅に価値が上がる可能性は充分にあると思ってます。

いかがでしたでしょうか。
今なら低価格で手が出しやすいヴィンテージデイトジャスト。
ロレックスを語る上で最も重要なこのモデルを手に入れてみてはどうでしょうか。

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