10万円前後の腕時計ブランドならUNIFORM WARES

スポンサーリンク
お手頃な時計
スポンサーリンク

2009年に設立し、モダンで洗練されたクリーンな腕時計を作ることを目標に掲げているUNIFORM WARES (ユニフォーム ウェアーズ)。これ以上シンプルなデザインはないというくらい、モダンなコレクションがラインナップしています。価格帯はモデルによりますが、10万円以下のものがメインになります。高級感があり、どんな服装でも合うものばかりです。この記事では新興ブランド、UNIFORM WARES (ユニフォーム ウェアーズ)について説明します。

ユニフォーム ウェアーズとは


UNIFORM WARES (ユニフォーム ウェアーズ)は2009年にPatrick BekとOliver Fowlesが設立したウォッチブランド。デザインと開発は、ロンドンにベースを構える本社で行われています。

最終的に製造組み立ては製造聖地のメッカ、スイスにておこなわれます。

文字盤にはブランド名すらないシンプルなものですが、唯一「SWISS MADE」のみが文字盤の6時位置に控えめに印字されています。

ムーブメントはクォーツ式のものを使っているので、ストレスフリーです。このクォーツムーブメントはスイスETA社のプレシードライブ。これは標準のクォーツムーブメントより10倍精度が高い、今日時点で最も正確なムーブメントです。
上質なカーフとPVD(物理蒸着)処理し、ガラス素材には傷の付きにくいサファイアクリスタルを採用、細部にはこだわりを感じとれる腕時計ばかりです。

上質で飽きの来ないデザイン、仕上がりはずっと使い続けたくなるウォッチメーカーです。

価格帯は3万円台~10万円弱。日本のドラマでも使用されるなど、認知度が少しづつ広がりつつあります。

ユニフォーム ウェアーズのラインナップ


UNIFORM WARES (ユニフォーム ウェアーズ)のラインナップは2ラインです。スタンダードなスタイルのC-LINEとケースラグのないモダンなデザインのM-LINE。2つのLINE、いくつかあるサイズ、カラーから選ぶ形になります。

C-LINE


世界中でスタンダードといえる形のラウンドウォッチ。この形は幾多のブランド、メーカーが製造しており、1900年代初頭から世界中で造られています。

やはりシンプルなものほど、そのものの質が問われると思います。シンプルな料理ほど素材の良さが重要になってくることと同じです。


クロノグラフもラインナップされており、モダンな印象です。ケース厚も8mmとなかなかに薄型の腕時計となっています。プッシュボタンの形状もケースと合っていて、どこかのブランドのヴィンテージクロノグラフのような雰囲気があります。


このモデルは、ドラマ『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。』にて人気俳優の田中圭さんが着用したC-LINE C36です。

36mmのモデルで、非常に使いやすいサイズ感です。

このC-LINEは33mm,36mm,39mm,40mmのサイズがあり、もちろんペアウォッチとしても完璧なモデルです。

C-LINEの商品ページへ

M-LINE


ラグのないケースが特徴的なM-LINE。モダンな印象のより強いデザインになっています。最近他のブランドにも増えてきているケース形状です。

リューズも極力小さなものにしてありますね。


個人的にUNIFORM WARES (ユニフォーム ウェアーズ)のモデルの中で一番好きなモデル。小さ目のデイト表示もオシャレです。


サイズは42mm。文字盤が大きいので視認性は非常に良いと思います。オールブラックのデザインは、どんな服装もカッコよくしてくれます。

UNIFORM WARES (ユニフォーム ウェアーズ)のインスタグラムにも度々登場するモデルです。インパクトのある一本ですね。


もちろん3針のモデルもラインナップしています。シンプルデザインですがポリッシュド加工のケースなど細部にまでこだわりぬいた素材やデザインは、いつまでも使い続けていくことができると思います。

M-LINEの商品ページへ

永く使えるのは、シンプルで質の高いモデル


腕時計は毎日身に着けるものです。やはり永く使えるものはシンプルで上質なモデルだと思います。

UNIFORM WARES (ユニフォーム ウェアーズ)ならこれに合致すると思います。

普通の腕時計ブランドに比べて若干価格帯は高いものになりますが、その価値はあると思います。

UNIFORM WARESの商品ページへ