ロレックス 白文字盤のおすすめモデル13選

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ロレックスの白文字盤のモデルは、どんなシーンにも良く合い、一本あれば困りません。この記事ではロレックスのおすすめの白文字盤の腕時計を現行モデル、廃盤モデルから紹介します。

なぜロレックスの白文字盤なのか?

ロレックスの腕時計自体、デザインも普遍的で耐久性もあり、どんなシーンにも合います。また、白文字盤の腕時計はフォーマルでも使えるので、ビジネスにもカジュアルにも使えます。

 

つまるところ、白文字盤のロレックスは最強の組み合わせなのです。

 

普段使いにも、初めてのロレックスにも白文字盤をおすすめします。

 

では、現行モデルから8本、廃盤モデルから5本紹介していきたいと思います。

 

おすすめの白文字盤ロレックス① デイトジャスト36 Ref.126200


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まずはこのモデル。ロレックスと言えばデイトジャストです。1945年に登場して日付表示、自動巻き、防水ケースと現在の腕時計のスタンダードをつくった記念すべき腕時計です。

現在はスポーツモデルに押されていますが、おそらくロレックスのモデルでは最も流通している数が多いです。

文字盤のバリエーションも多いモデルですが、一番のおすすめは白文字盤でローマンインデックスのもの。

最もフォーマルと言える文字盤のロレックス。サイズも36mmならどんな格好にも馴染みますし、ビジネスには最高の相棒です。もちろん耐久性は抜群で、いつでも着けてられます。

ファーストロレックスとしても最高の一本だと思います。

おすすめの白文字盤ロレックス② デイデイト Ref.228239


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ロレックスの最高級モデルであるデイデイト。曜日も表示されます。

ケースやブレスレットの素材は全て貴金属、そして専用のプレジデントブレスレットが装着されています。

海外の高級なレストランでは、デイデイトを着けているだけでサービスが変わるという都市伝説もあるほど。わかる人にはわかるモデルです。

超高級モデルのデイデイトでも白文字盤なら、それほどいやらしくないですよね。

ロレックス好きとしては、スポーツモデルももちろん大好きなんですけど、いつかは手に入れたい憧れの一本です。

おすすめの白文字盤ロレックス③ スカイドゥエラー Ref.326934


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ロレックスの中では最も複雑な機構である、パーペチュアルカレンダーを搭載したスカイドゥエラー。42mmと大き目のサイズもボリュームたっぷりで、機械式時計好きに好まれそうなモデルです。

登場したばかりの時は貴金属オンリーのモデルでしたが、ステンレスケースのバリエーションも増え、街で見かけることも多くなってきました。

一番人気の文字盤は青文字盤で、プレ値もかなり高いんですが、白文字盤はそんなに高騰していないので、買いやすいのもポイントです。

近年、腕時計の大型化によって他のブランドの腕時計は大きくなっており、ロレックスのモデルは小さいという人もいますが、スカイドゥエラーなら満足できると思います。

おすすめの白文字盤ロレックス④ デイトジャスト41 Ref.126300


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デイトジャストの36mmモデルでは少し物足りない方におすすめしたいのが、デイトジャスト41です。

41mmモデルでは白文字盤はバーインデックスになっています。

サイズは少し大きくなりますが、厚みはスポーツモデルに比べて抑えられているので、シャツの裾にもすっぽり入ります。

フォーマルに使いたいなら、ジュビリーブレスも選べるのは嬉しいところ。同じモデルでもラグジュアリーさが全然違いますよ。

おすすめの白文字盤ロレックス⑤ エクスプローラーⅡ Ref.226570


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私の周りでは、仕事ができる人が使っている印象の強いエクスプローラーⅡ。

仕事の時はスーツに、たまの休日に子供と公園に行く際に、家族でキャンプに、みたいにいい感じの子育てパパこそ選んで欲しいモデルです。

白文字盤はすごく爽やかですよね。

24時間表示のベゼルや黒塗りのベンツ針など、ロレックスの白文字盤モデルの中でも個性的な一本だと思います。

デザインも何十年も変わらず、長く使っていけるところも魅力的です。
初めてのロレックスにエクスプローラーⅡを買ってずっとそのまま…ここまで来ちゃいました。でも全然いけちゃうモデルだと思います。

おすすめの白文字盤ロレックス⑥ コスモグラフデイトナ Ref.116500


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言わずと知れたキングオブロレックス、デイトナの白文字盤です。
ベゼルが黒になってから、より一層白文字盤はカッコよくなったと思います。

白文字盤でなくても誰もが欲しい腕時計です。価格も高騰しており、資産性が高いところも所有する意義があると思います。

やはり現行デイトナなら、黒文字盤よりもだんぜん白文字盤でしょう!!

おすすめの白文字盤ロレックス⑦ ヨットマスター2 Ref.116680


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ロレックスの数ある腕時計のなかでも、ケースサイズが最も大きいヨットマスター2。パネライなんかと同じ44mmのサイズ感は圧巻です。また、ブルーのベゼルに白の印字は非常に爽やか。

個人的には夏に最も良く合うロレックスだと思います。

長らく不人気モデルとして認知されていましたが、今後は価値があがっていきそうな気配があります。並行店でも正規店並みの価格で購入できるので、今が買い時かもしれません。

おすすめの白文字盤ロレックス⑧ チェリーニムーンフェイズ Ref.50535


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これほどクラシックなロレックスはないと思います。
他のモデルとは一線を画すシリーズであるチェリーニ。完璧フォーマルなシリーズなんで、白文字盤のラインナップが豊富なんですが、中でも最もいいと思うのは、ムーンフェイズ付きのこちら。

月のモチーフは本物の隕石を素材として使用しており、雰囲気が全然違うんですよね。

これ、スーツに合わせたい。そう思わせてくれるモデルで、実用時計と言われるロレックスの中でも特異な存在です。

ロレックスの廃盤モデルのメリット

ロレックスには100年以上の歴史があり、これまで多くのモデルが登場しました。

もちろん廃盤になったモデルは数多くありますし、その中には白文字盤のモデルもたくさんあります。

 

ロレックスの良さとして、1950年代あたりから現在までほとんどのモデルにオイスターケースが使われていることです。

オイスターケースは防水性に優れ、一目でロレックスとわかる普遍的なデザインです。このため、いかに古いモデルだとしても、ロレックスの腕時計というステータスには変わりありませんし、人気のスポーツモデルでもない限り、お値段的にも現行モデルに比べて割安な場合が多いです。

 

ドレス系のロレックスで白文字盤を探しているなら、ディスコンしたものやヴィンテージと言われる古いモデルもおすすめです。

もちろん100年以上は持つと言われているロレックスの腕時計なので、よほど状態の悪いものでなければ、普段使いには困りません。

 

私も60年前のロレックスを、毎日普段使いで愛用しています。

おすすめの白文字盤ロレックス⑨ エアキング Ref.114200


商品ページへロレックス エアキングと言えば現在は40mmサイズのモデルが現行品ですが、元々は34mmのロレックス入門機的な立ち位置にあるモデルでした。
私が社会人になったばかりのころは、この小ぶりなサイズのエアキングをしたビジネスマンがたくさんいました。
Ref.114200は34mmサイズのエアキングでは年代も新しい部類に入りますが、このエアキングの特徴は、豊富なダイアルバリエーションです。
メインはバーインデックスですが、このモデルのようにスポーツモデルを彷彿とさせるものもあります。

ロレックスの34mmの腕時計は大人の男性が着けても、小さすぎることはありません。厚みもありますし、控えめながらちゃんと存在感を出してくれます。

おすすめの白文字盤ロレックス⑩ ミルガウス Ref.116400


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ロレックスの白文字盤のモデルに遊び心がほしいならミルガウス一択でしょう。
すでに廃盤になっているモデルですが、ディスコンから日が浅いため、中古市場でも状態が良いものが多いです。
唯一といえるイナズマ針はなんといっても魅力的ですし、耐磁性が高いモデルなのでパソコンを使うことが多いビジネスパーソンにも嬉しいところ。

イナズマ針だけでなく、インデックスがオレンジというところもポイント。ロレックスのなかでも個性が強い一本です。

おすすめの白文字盤ロレックス⑪ オイスターパーペチュアル39 Ref.114300


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2020年に廃盤となったオイスターパーペチュアル39。人気の高かった白文字盤がディスコンになったことは残念なことですが、市場価値は楽しみな一本です。

文字盤を見てみればわかりますが、モノトーンになってるんですよね。けっこうシックな印象ですし、カジュアルな格好にも合うと思います。

まだそこまで高くなってないのでお早めになモデルです。

おすすめの白文字盤ロレックス⑫ ターノグラフ Ref.116264


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半スポーツモデルと言われるターノグラフ。基本的にはデイトジャストなんですが、回転ベゼルが付いてたり、赤い秒針だったりとなかなか面白いモデルです。

ちなみにサイズは36mmです。

見た目がスポーティなんでもちろんジーパンにTシャツでもこれさえあればOK。スーツに合うのは想像すればわかると思います。
ディスコンして日が浅いのでそこまで高騰していないモデルですが、流通数も多くなさそうなので、10年後にはレアロレックスになっていると思います。

おすすめの白文字盤ロレックス⑬ オイスターデイト Ref.6694


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1950年代~80年代まで製造されていたオイスターデイト。実はこのモデル、自動巻きではなく、手巻きのモデルです。

1200系の手巻きムーブメントが入っており、造りがシンプルなため、古くとも非常に頑丈なのがコアなファンが多い理由です。

年代的にも自分の生まれ年の個体も探しやすいですし、価格が20万円代~とロレックスの腕時計としてはかなり安い部類に入るので、手が出しやすいところも魅力的ですよね。

サイズは34mmで小ぶりですが、ヴィンテージ特有の存在感がありますし、白文字盤の腕時計は少し大きく見える視覚効果もあるのでいい感じのサイズ感になると思います。

きっと手放せなくなるモデルだと思います。

白文字盤ロレックスまとめ

白文字盤のロレックスを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
ロレックスって、歴史も永いぶんいろいろと種類があって迷いますよね。白文字盤ならいろんなシーンに対応できますし、仕事でも着けやすいのは大きなメリットかと思います。

しかも、爽やかです。

お気に入りのロレックスが見つかれば幸いです。