ジェイソン ステイサムの腕時計|愛用品と映画着用モデルまとめ

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映画・ドラマの腕時計
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アクション映画俳優のジェイソン・ステイサム彼の出演する映画では、度々着用している腕時計が話題になります。それは、大きいサイズの腕時計ばかり着用するので、他の映画に比べて腕時計の露出が多いからだと思います。また、出演作品ではスーツ姿を披露することも多く、ビジネススタイルの参考にもなるからでしょう。

この記事では、ジェイソン・ステイサムが映画で着用した腕時計と、プライベートで愛用している腕時計を紹介していきます。

筋肉俳優の象徴的存在

筋骨隆々のアクション俳優と言えば、アーノルド・シュワルツェネッガー、シルベスター・スタローンなど、今でも現役でハリウッド俳優として活躍している方が有名ですが、ジェイソン・ステイサムはその流れを汲みながらも、新世代のアクション俳優として注目されてきました。

それは、代表作である『トランスポーター』シリーズを見ればわかると思いますが、アクション俳優ながら泥臭くないんですよ。細身のスーツを着こなし、立ち振る舞いは優雅の一言。ボーズでひげ無精とのギャップもあると思うんですが、これがカッコいいんですよね。

どんな作品に出演しても『いつものジェイソン・ステイサム』なんですが、これで映画が成立してしまうという。稀有な存在です。

腕時計の話になると、プライベートではロレックスが多いんですが、映画ではビッグサイズで有名なパネライの腕時計をよく着用しています。

パネライの腕時計を映画で初めて着用したのはシルベスター・スタローンですが、有名にしたのは間違いなくジェイソン・ステイサムです。『トランスポーター』を見てからパネライの存在を知った方は日本にも多いのではないでしょうか?

それでは映画で着用したモデルとプライベートで愛用している腕時計を見ていきましょう。

映画で着用した腕時計

やはりジェイソン・ステイサムの名を世界にとどろかせた映画と言えば、『トランスポーター』でしょう。

黒のアウディとパネライウォッチ=運び屋(トランスポーター)というイメージを印象付けました。パネライがアップになる描写もありましたね。

その他に、先輩であるアーノルド・シュワルツェネッガー、シルベスター・スタローンと共演した『エクスペンダブルズ』も代表作の一つと言えます。

その他の映画でも腕時計を着用していますが、大きいサイズのモデルを着用していることが多いように思います。

パネライ ルミノールクロノグラフ
PAM00074


映画『トランスポーター』で着用しました。ステンレススチール×チタンの組み合わせで、ケースサイズはパネライにしては控えめの40mmサイズとなります。

映画が公開された2002年当時は、現代のように40mm以上ある大型の腕時計はそこまで普及していませんでした。

主人公であるフランク・マーティンは、黒いBMWを愛車とする運び屋(トランスポーター)で、高額な報酬と引き換えに、どんな品物も時間厳守で目的地に運ぶことを生業としている、というストーリーです。仕事のルールは絶対で、「契約厳守」「(依頼者の)名前は聞かない」「依頼品を開けない」の3つを厳守し、同時に運び屋としての信用を得ていました。

優雅なふるまいながら派手なアクションと、ジェイソン・ステイサムのイメージを作った作品でもあると思います。

パネライ ルミノールクロノグラフ
デイライト PAM00196


映画『トランスポーター2』で着用しました。サイズはパネライのスタンダードである44mmサイズです。

この作品ではアウディA8とこのパネライを着用して仕事に当たっています。麻薬カルテルと女テロリストとの戦いは前作を凌ぐ激しい作品となっていました。

劇中ではランボルギーニ・ムルシエラゴにも乗っています。すぐ大破しましたけど。

「デイライト」という表記ですが、1998年にシルベスター・スタローンが主演した『デイライト』という映画のオマージュモデルだからです。現在はPAM00196は廃盤となっており、球数も少ないため市場にもあまり出てこないので希少モデルとなっています。

パネライ フライバッククロノグラフ
PAM00212


映画『トランスポーター3』で着用しました。

前作のパネライと比べてシンプルなデザインのフライバッククロノグラフ。スーツにはこちらの方が、個人的には似合うと思います。クロノグラフながらオフィチーネ・パネライらしいデザインです。

シンプルでカッコいいですね。

IWC アクアタイマー2000
Ref.IW358002


2016年の映画『メカニック ワールドミッション』に出演した際に着用したのが、このアクアタイマー2000です。

サイズは46mm、厚みは20.5mmとなんと2センチ超えます!かなり大き目なモデルですが、さすがのジェイソンステイサム。


着けてても全く違和感がありません。かなりの大き目なモデルですが、ケースはチタン製、ブレスレットはラバーなので、重さはそれほどありません。

ビジネス以外にこういうモデルを一本持っていると充実した休日が過ごせそうです。
ちなみにすでに廃盤となっています。検索して見つかればラッキーです。↓↓

パネライ ルミノールサブマーシブル
PAM00382 ブロンズ


ケースにブロンズ(銅)を使用したモデル。銅は酸化が早いため、使うごとに味が出やすいのも特徴です。

このモデルは映画『エクスペンダブルズ』に出演した際に着用していました。

シルヴェスター・スタローンが監督、主演で他にもジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ミッキー・ローク、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガー、ランディ・クートゥアなどそうそうたる顔ぶれが出演しています。

タグホイヤー モナコ
Ref.1133


映画『ザ・バンクジョブ』に出演した際に着用しました。

このRef.1133はモナコの初代モデルにあたります。登場は1969年。現行モデルと比べてもデザインの不変性におどろきます。

映画の舞台が1971年のイギリスということで、年代を合わせたためにこのヴィンテージのモナコとなったのでしょう。

スティーブ・マックィーンも愛用した、現在では幻のモデルです。

プライベートで愛用している腕時計


プライベートでもあまり周りを気にすることなくリラックスした様子で過ごすジェイソン・ステイサム。パパラッチの餌食にもなりやすく、プライベートな写真はネットに多く出回っています。どれもこれも幸せそうなものばかりなんですけどね。

プライベートでは同じイギリス出身のモデルで20歳下のロージー・ハンティントン=ホワイトリーと交際しています。プライベートの写真では二人でいる時のものが多いです。

愛用する腕時計はロレックスのヴィンテージモデルが多いです。とは言え、好きなものをさらりと着けている印象です。

ロレックス デイトナ
Ref.6263


おそらく最も気に入っているであろうモデルが、このヴィンテージデイトナ Ref.6263です。

1970年より登場したデイトナ第3世代となるモデルで、歴代のデイトナの中でも最も人気が高く、手巻きデイトナとしては最終型となります。サイズも現在のデイトナよりも一回り小さい37mmサイズです。

特徴的なのはプラスチックを素材とした黒いベゼル。どんなに新しくても50年近く経っている品なので、いい状態のものはほとんど残っていません。入手困難なレアモデルです。

ジェイソン・ステイサムはこのモデルをかなり気に入っているようで、本人のインスタグラムにも頻繁に着用している画像が載せられています。

ロレックス デイトナ
Ref.6265


こちらもお気に入りであるヴィンテージデイトナ。

Ref.6263との違いはステンレス素材のベゼルです。文字盤は黒ですね。ジェイソン・ステイサムが愛用するのは、文字盤に大きめに表記されたペットネームが特徴の「ビッグ・デイトナ」と言われるモデル。

この腕時計もかなりのレアモデルとなります。

手巻きデイトナを2本とは羨ましいコレクションです。

ロレックス エクスプローラー2
Ref.1655


このモデルも一時期よく着けていました。初代エクスプローラー2です。

現在のモデルとは大きく違い、プロトタイプのデザインがそのまま市場モデルになったような特徴的な腕時計です。

ロレックスの他のモデルには似たようなものはありません。発売当初は人気がなかったためか、球数が少なく、市場価格も高いレアモデルとなてっています。

IWC ドッペルクロノ
Ref.IW371319


最近はあまり着用していないようですが、このIWC ドッペルクロノもジェイソンステイサムが愛用する腕時計になります。

クロノグラフにはスプリットセコンド機能も付いており、レースなどでは1位と2位のタイム差が同じ文字盤上で確認することができます。

少し古いモデルにはなりますが、IWC好きにはたまらない一本で、TOKIOの国分太一さんも同じモデルを愛用しています。

ロレックス サブマリーナ
プロトタイプ?


赤黒のベゼルに金無垢サブマリーナに見られるドット文字盤。ハッキリ言って謎の腕時計。特徴から言ってロレックスのサブマリーナであることは間違いなさそうです。

赤黒のベゼルもGMTマスターのように24時間表示ではなく、分表示なんですよね。改造かとも思われるんですが。

しかし、極稀にロレックスのプロトタイプ(試作品)が市場に出てくることがあります。ほとんどはフィリップなどの有名オークションに出てくるものですが、これもその一つかもしれません。

同年代のエクスプローラー2に似たような文字盤を載せたプロトタイプが、オークションにも出ていましたし、ジェイソン・ステイサムほどの俳優が改造したモデルを愛用するのは考えにくいと思います。

これがロレックスの試作機だとすれば、ジェイソン・ステイサムのコレクションの中で最もレアなモデルはこのサブマリーナということになります。

まとめ


人気アクション俳優、ジェイソン・ステイサムの腕時計コレクションはいかがでしたでしょうか?

これほどパネライが似合う男はいませんし、愛用のヴィンテージロレックスも羨ましいコレクションでした。

しかし、最近では超高額な腕時計を好む俳優が増えてきたにも関わらず、ジェイソン・ステイサムは自分が本当に好きなもの、必要なものを持っているという印象でした。

自分が好きなものを知っていてブレないところが、パートナーとも長続きする秘訣なのかもしれません。

ラフな私服にヴィンテージロレックス、ビシっと決めたスーツスタイルにパネライというところは我々おじさんには参考になるところですし、目標にしたいカッコ良さですよね。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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