エクスプローラー1 を多くの芸能人が愛用する理由とは

スポンサーリンク
芸能人の腕時計
スポンサーリンク

ロレックス エクスプローラー1は芸能人が着用する時計の中で、最も多い部類に入ります。

特にジャニーズのタレントさんには若くして手にする人が多いですね。なぜ多くの芸能人の方がエクスプローラー1を愛用するのでしょうか?

愛用者はコチラ↓

ロレックス エクスプローラー1を愛用する芸能人、俳優、有名人
ロレックス エクスプローラー1を愛用(使用)する俳優、芸能人、有名人、デザイナーなど著名人をRef.Noごとに一挙にまとめてみました。60年以上の歴史があるモデルですし、デザインも非常にシンプルで使いやすいので多くの芸能人の方が愛用しています。

KING&PRINCEの平野紫耀さん、Hey! Say! JUMPの山田 涼介さんなんかは有名です。一番有名なのは木村拓哉さんですね。
若手ばかりでなく大御所も持ってるかたは多いです。お笑い芸人、スポーツ選手も。

というか、スポーツロレックスの鉄板モデルとして最初に手にしているのかもしれませんね。一般人の方から見ても初めてのロレックスとしても手を出しやすい一本です。

エクスプローラー1の魅力とは

ロレックス エクスプローラー1はロレックスのスポーツモデルの一つで、その人気は数あるコレクションの中でも1位、2位を争います

その開発コンセプトは探検家(エクスプローラー)のための時計。人類未踏の地へチャレンジするタフな探検家の為に開発されたモデルです。

見た通り非常にシンプルです。時針、分針、秒針の3針のみというストイックなまでのその姿勢は発売が開始されてから、60年以上変わっていません。

そのシンプルさから、シーンを選ばずに着用できます。スーツでも普段着でもキマるそのルックは幅広い年齢層のユーザーから高い支持を得ています。

60年以上経っても変わらないという精神。強烈なまでのアイデンティティがエクスプローラー1の最大の魅力でしょう。

バリエーションは?

ロレックス エクスプローラー1は常に1種類しかありません。ROLEXのHPには常に1種類しか載っていないのです。

1953年以降、サブマリーナ、GMTマスター、ミルガウス、デイトナなど多くのスポーツロレックスがリリースされましたが、そのどれもが文字盤、ベゼルの色違い、異種金属とのコンビモデルがある中、このエクスプローラー1だけは1種類を貫いています。

派生モデルのエクスプローラー2ですら白文字盤と黒文字盤のバリエーションがありますが、このエクワンは常に1種類です。

モデルチェンジは今までにありましたが、60年以上バリエーションを増やさず、やってきたのは、このエクスプローラー1が常に完成形だという証です。

これだけ売れているのにも関わらず、バリエーションを増やさないのはこのモデルがロレックスに非常に大事にされているということでしょう。

芸能人が最も多く使用するRef.Noは?

商品ページへ

芸能人が最も多く使用しているエクスプローラー1は第三世代のRef.1016です。

このRef.1016は1963年~1988年まで製造されたヴィンテージロレックスの中でも名機中の名機です。

製造から年月が経っているだけあって所持している方が多いですね。現行品とは違い、丸みのあるフォントなど、魅力が沢山あります。永い製造年月の中でマイナーチェンジを繰り返しているため、細かいディテール違いで金額がだいぶ変わってきます。

現在の価格は130万円~400万円です。

古いだけあって希少性も上がっており、年々、価格は上昇傾向にあります。

最も高額なエクワンは?

購入できる最も高額なエクスプローラー1はRef.1016の販売初期にある”サークルミラー”と言われるモデルです。

文字盤のフチにドレスウォッチのようなミニッツサークルがあります。

愛用している芸能人、著名人は、
・ダウンタウンの浜田雅功さん
・UNDERCOVERデザイナー 高橋盾さん
です。

高額ヴィンテージロレックスの代表格的なモデルながら、その丈夫さからデイリーユース可能な腕時計になります。

イレギュラー的な個体として、ペットネームが”スペースドゥエラー”というモデルがありますが、これは幻級の一品で海外のオークションですらここ数年は出てきていません。出てきても数千万円になると思います。

一番安く購入できるエクワンは?


最も安く購入できるエクスプローラー1は第四世代のRef.14270です。

安く買えるからといってRef.14270もただの時計ではありません。

木村拓哉さんが主演したドラマ、「ラブジェネレーション」。このドラマの中で木村拓哉さんが着用したROLEXの腕時計はものすごいプレミア価格が付き、一時期100万円以上の値が付きました。
日本のロレックスブームはここから始まったといっても過言ではないでしょう。

そのROLEXの腕時計がこのRef.14270なんです。

日本のロレックスブームを作った時計です。それが現在は程度によりますが、50万円台前半から手に入ります。

ある程度傷のあるものはオーバーホールに出してから使用すれば大丈夫です。

「ラブジェネレーション」で使用された個体は木村拓哉さんの私物だそうです。このRef.14270を愛用している芸能人は他にも多くいます。

ロレックス エクスプローラー1を愛用する芸能人、俳優、有名人
ロレックス エクスプローラー1を愛用(使用)する俳優、芸能人、有名人、デザイナーなど著名人をRef.Noごとに一挙にまとめてみました。60年以上の歴史があるモデルですし、デザインも非常にシンプルで使いやすいので多くの芸能人の方が愛用しています。

現行品は最高傑作!?

商品ページへ

現行のエクスプローラー1は第6世代になります。
2010年から製造されているRef.214270です。

このRef.214270の最大の特徴はそのサイズでしょう。第五世代までのモデルは36mmサイズをずっと守ってきました。それが、このRef.214270は39mmサイズまで大きくなりました。

たった3mmと思うかもしれませんが、3mmは時計のケースサイズでは大きな差になります。
時代の流れですね。

新しく搭載されたキャリバーにはパラクロム・ヘアスプリングと高性能のパラフレックス ショック・アブソーバが搭載され、衝撃と磁力に対して耐性が向上しています。さらに探検家の時計としての実用性を高めてきています。

販売当初は賛否両論ありましたが、発売から10年近く年経った現在では市民権を得ています。TPOを選ばずどんなシーンでも使えるというエクスプローラー1のキャラクターを見事に引き継いでいます。

2016年にはマイナーチェンジを実施しています。
マイナーチェンジ前はいわゆるブラックアウトと言われます。
3,6,9の文字がメタルのむき出しになっており、夜光が塗られていないため光りません。
また、分針がRef.114270のものを流用していたためか、若干短く、ショートハウンドと言われています。
製造期間は約6年間です。

マイナーチェンジでは3,6,9の夜光に塗料が塗られ、分針も太く長くなり視認性が向上しました。

中古市場にも多く流通していて70万円台からあります。

万人を惹きつけてやまない腕時計である

いかがでしたでしょうか。エクスプローラー1の魅力はシーンを選ばずに使える汎用性、永い歴史の中にも変わらないアイデンティティでしょう。

こういうところに芸能人の方も惹かれるのだと思います。

価格からも、芸能人のファーストロレックスになりやすいモデルですが、ずっと飽きずにみなさん愛用されています。

さらに高機能な時計、豪華な時計、高い時計を手に入れられてもです。

飽きずに最後まで使える。そんな時計でもあります。
ぜひみなさんも一度は手にしてみてください。

エクワンは若者向け?おじさんに似合わない説は本当か?!
ロレックス エクスプローラー1、通称エクワンはロレックスのスポーツモデルの中でも最もシンプルで最も扱いやすいといわれている腕時計です。そのせいか、若者が着ける時計だよ。とか、その歳でエクワンかよ! と、言う人もいるのは事実です。 ...