ロレックス エクスプローラー1 Ref.1016を購入!&レビュー

スポンサーリンク
高級腕時計
スポンサーリンク

ヴィンテージロレックスの超定番モデル、エクスプローラー1 Ref.1016をついに購入できましたのでレビューします。私にとって念願のモデルで、一生愛用したいモデルです。それでは開封の儀、そしてレビューしていきたいと思います。

 

憧れのRef.1016 開封の儀

1960年代のロレックスの外箱。現行モデルのものよりも一回り小さく、ヴィンテージという感じがします。ロレックスのロゴも今のものよりだいぶぼってりとした感じです。

それでは開けてみましょう。

ジャーン!!

というよりもバーン!!

念願のロレックス エクスプローラー1 Ref.1016です。

10年近く欲しかったモデルなので猛烈に感動しております。あの時買えばよかったと何度後悔し、枕を夜な夜な濡らしてきたことか(笑)


1016の商品ページへ

特徴的な3,6,9の丸っこいインデックスがなんとも可愛らしい。このフェイスが1016って感じがします。

今回購入した個体は、1960年代製造のいわゆる前期モデル。ムーブメントはCal.1560。圧倒的なロービートです。文字盤はロレックスにて交換されたものですが、トリチウムの夜光が乗ったものになります。ケースはおそらくオリジナルで、実測35mmとかなり小ぶりなものでした。

ブレスレットは巻き込みブレスでそこそこ伸びている状態です。

巻き込みブレスレットの状態は?

こうみるとなかなかきれいなんですけどね。ただ、表面は大きな傷も凹みもなく、かなり大事に使われてきたんだということがわかります。

刻印から70年2期の製造だということがわかります。一度交換してあとはそのままということだと思います。クラスプのかかりはなかなかいい感じ。

もちろん品番は7836です。

フラッシュフィットはかなり綺麗で、型番は258ですね。痩せもあまりなく、ミントコンディションです。

とはいえ巻きブレスを日常使いで使うと、破損も怖いし、修理なんかもできない貴重な品なのでとりあえずは外しておきます。

1016をベルト交換して日常使いに

ベルトを外した状態。それなりの年代の個体なので、多少のケースのやせは仕方ないところですが、60年ほど前の時計にしてはかなり綺麗な状態です。

う~ん、買ってよかった。

ピンは写真撮ってないんですが、スポーツモデル用の太いタイプのものでした。

替えるベルト、もちろん普段使いのヴィンテージとくればあのベルトでしょう。

1016にNATOストラップ

商品ページへ

小ぶりなヴィンテージロレックスによくあうベルトとくれば、NATOストラップです。このベルトはカシスのもの。厚みもあって光沢感もかなりあり、数あるNATOストラップのなかでも高級感は抜群だと思います。

また、尾錠なんかの造りもしっかりしていて質感が高いです。ナイロン生地はけっこうかたく、こなれるまで時間がかかりそうです。

好感するとこんな感じ。個人的にはRef.1016にはネイビーのNATOストラップが一番良く合うと思ってます。割と上品にまとまっています。

商品ページへ

こちらはクロノワールドさんのボンドカラーのNATOストラップ。これも気に入っています。たしか1000円ちょいだったと思います。しかも送料無料!!

これからまた何色か増やして、ちょこちょこ変えながら楽しみたいと思います。

これからも1016とともに


1016の商品ページへ

ヴィンテージロレックスの入門機的存在だったエクスプローラー1 Ref.1016も今では150万円以上出さないと購入できないモデルになってしまいました。

始めて欲しいなと思った10年ほど前から2倍くらい高くなっている印象です。

2021年にエクスプローラー1がモデルチェンジという噂ですが、これを機にまた値上がりしてはとてもじゃないけどもう買えないなということで、今回購入に踏み切りました。

他のロレックスのモデルにも言えることですが、正規店で買う以外はプレ値で買うしかないので、なかなかタイミングが難しいですよね。

でも、確かに値上がりしてて安い時代を知っていながら今回買ったんですが、後悔は全くないです。ホントに欲しい時、買える時が買い時だと思います。

ヴィンテージロレックスは他のモデルも、価格の高騰が止まらないので、欲しいモデルがある方には、早めの購入をおすすめします。

現行モデルの購入とはまた違うドキドキを味わうことができますよ!