ロレックス シードゥエラー ディープシーを愛用する芸能人、有名人

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芸能人の腕時計
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ロレックスの中でも最高の防水性能を誇るシードゥエラー ディープシー。3900mまで潜れるという、およそ日常では必要ないほどのオーバースペックですが、少年がスーパーカーに憧れるように一般ユーザーから人気を得ています。芸能人の方でもハイスペックなダイバーズウォッチに魅了されている人は少なくありません。今回はディープシーを愛用する芸能人を紹介します。

ROLEX SEA-DWELLER DEEPSEAとは


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ディープシーの正式名称はロレックス オイスターパーペチュアル シードゥエラー ディープシーです。ROLEX社の最初のダイバーズウォッチはサブマリーナですが、それをさらにハイスペックにしたものがシードゥエラー、さらに深海を目指したモデルがこのディープシーです。

最初のサブマリーナが市場に出た年の1953年、深海潜水艇バチスカーフ・トリエステ号の協力のもとにロレックスは、巨大な水圧に耐えられるように設計した試作機「ディープシー・スペシャル」のテストを開始しました。その後、これらのテストデータを基にフランスの潜水専門会社コメックス社とダイバーズウォッチの開発を進めていきます。


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深海での水圧による時計の破損は、ダイバー達にとって命取りになります。当時最も多かった破損が、飽和潜水中に時計内部で発生するヘリウムガスによって風防が破壊されてしまうことでした。コメックスと共同で開発したシードゥエラーは飽和潜水時にヘリウムガスを排出する特許機構「ヘリウムガス エスケープ バルブ」を搭載。さらに深海を目指していきます。


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このケース横に付いてあるヘリウムガス エスケープ バルブはサブマリーナとシードゥエラーを分ける特徴となっています。防水性能は初代から610m、1220m、そして2008年に登場したディープシーによってなんと3900mまで達しました。

防水性能を上げるため、より強固なケースを採用。サイズはケース径44m、厚みは18.1mとロレックスのモデルの中では最大の大きさになっています。

2017年にはモデルチェンジして、ムーブメントの性能が向上。動作時間が48時間から72時間に延びています。ブレスレットの幅も1mm広がり、よりバランスがよくなりました。

最新モデルのリファレンスナンバーはRef.126660です。

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SEA-DWELLER DEEPSEAの文字盤

ディープシーの文字盤は2種類あります。スタンダードなブラック文字盤と深海をイメージしたDブルーダイヤルです。

どちらも人気があります。Dブルーダイヤルは非常に美しい仕上がりになっていますね。

ブラックダイヤル


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Dブルーダイヤル


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 シードゥエラー ディープシーを愛用する芸能人、有名人


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愛用する芸能人、有名人

デイビット・ベッカム 元サッカー選手

有吉弘行 お笑い芸人

矢部浩之 お笑い芸人

関根勤 タレント

タイガー・ウッズ プロゴルファー

ニコラス・ケイジ ハリウッド俳優

シルベスタ・スタローン ハリウッド俳優

ジェームズ・キャメロン 映画監督

ペップ・グアルディオラ サッカー監督

この中のうち、シルベスタ・スタローン、ジェームズ・キャメロンはDブルーダイヤルを愛用しています。ジェームズ・キャメロンはブラック文字盤も。

やはり長年の愛用者として有名なのは、世界一有名なサッカー選手とも言われたデイビット・ベッカムでしょうね。発売当初から愛用されていますし、普段着からスーツ姿までカッコよくディープシーを着用しています。最近では日本にも上陸したチューダーのブランドアンバサダーに就任したので、公の場ではチューダーばかり着けていますが、やはりシードゥエラーディープシーの方が似合っていると思います。

日本人では有吉弘行さんが有名ですね。テレビ番組で半ば無理やり買わされていました。「オレ、時計着けないもん」と言いつつ購入してましたが、最近でも着けてましたよ。ズシッとくるディープシーの重みは癖になるといいますから、意外とハマったのかもしれません。

日本人以外は割と体格のいい方ばかりですね。すごく大きいモデルなので、きゃしゃな人だとすごく時計が浮いて見えてしまいます。着ける人を選ぶ時計ですね。

私の同僚でもディープシーを仕事で着けてる人がいますが、シャツの左裾元がディープシーで擦れてボロボロになってます。厚みがあるのでシャツを着るときは合わせないほうがいいと思います。本人はそれがいいと言っていますが。

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さらに深海へ?


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ロレックスは今日もダイバーズウォッチの開発を進めています。最近話題になったのが、ディープシーよりもさらにハイスペックなモデル、「ディープシー チャレンジ」です。防水性能はなんと驚愕の12000m。なんなんでしょうこのサイズ感

12000mなんて深さ、全人類の中でいったい何人が経験する深さなんでしょうか?市販化してもシュワルツェネッガーやシルベスタスタローンなどの筋肉隆々な人かボディビルダーくらいしか着けないと思いますが、こういった研究成果を今後の最新モデルに落とし込んでいくんでしょうね。

ロレックスのこういった、あくなき探求心が多くの人を惹きつけるんだと思います。

シードゥエラー ディープシーを愛用の芸能人まとめ

最近ではディープシーもだいぶ街中で見かけるようになって来ました。厚みがありすぎて、ビジネスシーンでは使いにくいと思いますが、迫力があってカッコいいモデルには間違いないです。

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ロレックスを愛用する男性の芸能人、有名人、著名人をモデルごとに一挙にまとめました。この記事さえあれば誰がどのモデルを愛用しているのかまるわかりです。かなり長い記事になりますので、気になるものがあれば、目次から飛んでください。それではどうぞ。